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中国人の9割が使用するSNS

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中国人の9割が使用するSNS
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中国人9割が使用するとういわれるSNSとは

中国人9割が使用するとういわれるSNSとは、ウィーチャット(微信)です。いわゆる中国語版のLINEですね。チャット機能を持つ、無料のメッセンジャー・アプリです。

中国におけるSNSではNo.1の地位にあり、サービス提供会社のテンセント社の発表による登録ユーザー数は、、2015年2月時点で、11億2,000万人(テンセント発表)、その後公式には発表されておりませんが、さらにユーザーは増えているものと思われます。
月間アクティブユーザ数は4億4000万人以上を誇り、中国におけるスマートフォン利用者の約9割がインストールしています。

また、中国本土以外では、香港やマカオ、東南アジア圏においても多くの人に利用されており、我が国日本においても利用できるお店が増加中です。

中国モバイル決済「微信支付」(WeChat ペイ)

中国モバイル決済「微信支付」(WeChat ペイ)とは「ウィーチャット」(微信)内から利用できる決済サービスで、現在、中国を中心に世界で7億6200万ユーザーが使用してしているといわれてます。
利用者のスマホ画面に表示したQRコードを店舗端末で読取り、または店舗側の情報端末に表示したいQRコードを利用者のスマホで読取る方式で決済できる。

LINEでお友達登録をQRコードで行うあの操作のイメージで、決済を行う訳ですね。
スマホをかざせは、数秒で決済が出来ますので、現金やクレジットカードを不要なものとして、あっという間に中国人の間に広まっています。

創業20年足らずで時価総額30兆円

テンセントは「ウィーチャット」、また同アプリが提供するモバイル決済「微信支付」(WeChatペイ)を武器に利用者を一気に拡大を続け、いまや最大のライバルとも言われたアリババ集団を抜き去りアジア首位の地位に踊りでました。

中国のスマホ決済額は年々増加しており、昨年は600兆円(アメリカの50倍)だそうです。銀行を経由する事なく、これだけの大きな金額がテンセントほか数社で流通されている訳ですので、その手数料で手にする利益ははかりしれないですね。

一方我が国、日本ではどうなのか?

2016年のICカードや携帯電話などで使われた電子マネー決済金額が初めて5兆円を突破したと発表したと日銀が発表してます。

ちなみに、

2016年(平成28年)の大晦日、一般家庭や企業、金融機関などで年越しした銀行券(お札)の残高は、合計で約100兆円でした。
この数値からみても、中国おけるモバイル決済が如何に熱いのか、ご理解いただけましたでしょうか

また、今後益々進んで行くとされるフィンテックの将来像の一つとしても、目が離せないですね。

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